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[キャンプ]奥飛騨キャンプに行って来た記
ライザップで、米・麺・酒は禁止ですと言ってたのを聞いて、気にしてみてるんだけど、麺って意外と避けられないね。。。笑 酒はビールを止めればある程度マシになるようだけど、やっぱり酔うと食べちゃうし。。。ってんで、結果にコミットするのはやっぱり一人じゃ無理そうです。。。


でもまぁ、前より運動するようにしてるし、食事も気をつけてるんでちょっとずつでも結果が出るといいよね。こういうのは心がけが大事でしょ。ね。


というオッサンの悪あがき。。。笑



そんなオッサンが、3人で小旅行して来たよ!という記録を今からシタタメます。何でもキャンプしたことないとかいう人がいるもんで、そこそこ経験のある我らが連れてったるわ!というノリで発生したこの企画。構想自体は1年以上前からあったけど、よーやく実現となりました。こういうのってタイミングだもんね。アレコレ考えず、行ってみましょうか。


_MG_9947.jpg
いやぁ、自然の中って、ホントにいいもんですね。。。
 

ホントはバイクでもよかったんだけど、例によって所有しておられない方がいらっしゃるので素直にクルマで出発です。原付でも楽しいだろうけど、最初はやっぱりそれなりの装備で行きたいし。笑


出発は7時。目的地は直前まで紆余曲折がありましたが、結局は奥飛騨の平湯キャンプ場に決定しました。天気の具合で景色とか気温とか色々変わるもんで、アレコレ迷ったんだけどね。ちょっとベタだけどまぁ無難なのかなって感じでね。


東名から圏央道経由の中央道へ。松本ICまでノンストップの直行です。スーパーツルヤに着いたのは10時前だったんだっけ。中々いいペースでございました。ツーリングだとこの道中も何かと楽しいもんですが、クルマだと単調な移動になっちゃうよね。。。色々ダベってるんで退屈ではないんだけどさ。


アレコレ買い出ししたら、目的地に向かいましょうか。っと、その前に何か地物でも食べられないかと周辺を検索。山賊焼きが名物だったと思ったので、その線とそばの線で検索してみると、丁度いいお店がヒット。スマホ様々でございますな。。。


事前に調べてたとしても難易度の高いルート。。。こんな住宅街にホントにお店があるのかよ!と思ってた矢先にありました。こりゃまた地元の人しか知らないんじゃないか的なお店でございますな。。。


_MG_9921.jpg
庭の広くなったところが駐車場でした


開店時間の11時を回ってたので、こんちわーと中に入ってみたものの反応なし。。。店内では、ラジカセから結構な爆音でクラシックが流れております。玄関には「営業中」の看板が出てたのでやってないことは、ないよね。。。?


_MG_9922.jpg
中々雰囲気あるじゃんか。。。


どーしたもんかとウロウロしてると、1台の軽トラックが登場。ちょりっす!的な挨拶を交わしてくれたのでオーナーさんかと思いきや、昨日ここで飲んで置いてったチャリを回収しに来ただけだと。笑 店はやってるはずだべ!と言い残して颯爽と立ち去ってしまいました。。。


とかなんとかやってると、奥の母屋?からオジサマが登場。どうやらホントのオーナーらしく、すみませんすぐやりますんでと飲み明かしたんであろうテーブルを片付けながら案内して頂きます。なんか朝っぱらから来ちゃってごめんなさいね。。。なんで謝ってんだろう。。。笑


軽い雑談の後、オススメを伺うと辛味大根が自慢だとのこと。そばに合わせていっちゃって〜と言われましたが、他にもあると仰られる。


「ウチの山賊丼は、ダンカンさんが絶賛したんですよ。サインあるし。」


壁に貼られたサインを指さしながらのドヤ顔、頂きました。こういわれちゃ、当然出てくる「ダンカン、コノヤロウ」。いやいや、それ本人じゃないから。笑 そもそもダンカンってグルメだったっけ?という疑問はさておき、折角のどやだったので、ワタクシは素直にオーダーしてみました。


ツレはもう一つのオススメである「そばとら」をオーダー。タイガース柄の蕎麦を想像しちゃいますが、一体どんなもんが出てくるのかな。。。?


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ツレの料理が登場。これは普通にざるそば。。。ですね?


なるほど、オススメの辛味大根を添えてのざるそば、いい感じじゃないの。つるつるやってると、はい、お待ち〜と更なる料理が。。。なんと素ラーメン。笑 件の「そばとら」とは、「そばとらーめん」の頭4文字だった模様。。。なんとまぁ、麺づくしな組み合わせでございますな!笑


どちらも普通に1人前近かったので、一人だけ腹パンパンになっておりました。。。笑 そりゃなるよ。こんな食事見たことない。笑


そんなわけで、コチラは普通に山賊丼を楽しみます。タレが甘辛くて独特の風味があり、何とも不思議なお味でした。ボリューム感も十分で大満足ですね。ダンカンが勧めただけあります。笑


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結構なボリューム感でしっかりチキンを楽しめました。


そんなわけで、ちょっとしたドラマがあった昼食でしたが、ここなら今度みんなを連れてきてもいいかもしれないね。わざわざ来るほどじゃない気もするけど、ネタとしてはアリじゃないでしょうか。お味の方は全く問題なかったので、何かの機会にまた来たいと思います。


ご近所で馬刺しを入手したら、あとは国道一直線。うんうんとエンジンを唸らせながら登りのワインディングを走破します。軽ワゴンに重量級3人+荷物満載じゃ、やっぱりちょっとしんどかった模様。。。笑


1時間弱走り抜けたら、目的地の平湯キャンプ場に到着。トンネル抜けたらすぐなんだねぇ。とっても涼しくて自然が豊かであります。


securedownload.jpg
中々の高規格臭でございますな


受付を済ませたら、道をわたって反対側にあるフリーサイトへ。堅牢なゲートに駐車券を通して中に入ります。こういうガチな感じはあまり好きじゃないけど、まぁこれだけの規模だとしょうがないんでしょう。。。


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券がないと入れません


場内をぐるっと回って、どこに張ってやろうか作戦を立てます。水場、トイレ、起伏、そして川の位置ね。どこに張るかでその夜の過ごし方が決まるで妥協せずに選びたいところです。。。


でも、このキャンプ場は1区画が狭い。。。シェルター&テントなんてとても立てられない雰囲気。テント+タープが精々じゃね?って感じでございました。


というわけで、中でも一番良さ気なところに決めて設営。シェルターでお座敷スタイルにするので、幕は一張りだけ。天然の屋根があったのでタープも不要のお気楽設営でございました。


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ひとりハンモックを楽しんだ方がおられたようですが。。。笑


設営して動くと暑くなってきたので軽くビールで乾杯。キンキンに冷えてたお蔭でとても美味しく頂けました。くぅ〜って自然に言っちゃうよね。笑


あれやこれやと準備が整ったら、早目に風呂でも済ませましょうか。温泉までは歩いて10分少々だと聞いてたんで、クルマで行くまでもあるまいとテコテコ歩いて向かいます。途中、平湯大滝⇒の看板を見てしまい、今日見ちゃおうぜ!なノリで先に観光することにしました。滝っていいよね。好きだよね。笑


ところがここの道も結構な上り坂。。。ぶーぶー文句言いながら何度か引き返そうとしたりして、汗かきながら上ります。この汗を流すのが、温泉の醍醐味じゃないか!そんなことをのたまっていた人がいた気がしますが、普通に汗だくとなりました。。。


でもね、川の音が段々と轟音になり、こりゃ近いぞ!となった先に見えた滝を見たら、ここまで来てよかったじゃないかと思える見事なものでございました。


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おおお、あれじゃないか!


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絵に書いたような滝から小川のせせらぎ


滝っていえばマイナスイオンだなんだって話になりますが、水しぶきが随分遠くまで届くんですね。水の流れで空気も動くので適度に風も起きてるし、汗だくの脂ぎった身体には心地よいミストが降り注ぎます。。。あぁ、生き返るぜ。。。


にしても、そこそこ立派な滝ですね。日本三大は制覇してますが、それ以外にも立派なのは幾つもありますからね。この平湯大滝は、中々上位に入る規模なんじゃないかな。


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立派なもんだよねぇ


前日の雨のせいか、少し増水してた感じもしたけど、中々いい感じですね。不思議と見ていて飽きないもんです。ただ水が流れてるだけなのにね。なんなんだろうね。笑


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ツレも激写しております。。。笑


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水の戯れ具合が好きなんですって。。。笑


渓流の流れって、なんか独特の世界観がありますね。渓流釣りとかも興味はあるけど中々挑戦できないジャンルだったりしますが、小さいころから川遊びには慣れてるもんで、何気に海より好きだったりします。


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こういうシチュエーション、好きだなぁ。。。


いやいや、中々よかったね。あまり期待してなかったんですが、思った以上に良かったです。滝好き補正が入っているにせよ、暑い真夏に涼みに来ても満足できるんじゃないでしょうか。やっぱり自然はいいよねぇってのを感じる瞬間でございます。


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またくるよ!


というわけで、観光を終えたら温泉に直行です。何気に結構歩いたんだね。。。意外と遠いじゃんか。帰り道、ちょっと気になる吊り橋やらキャンプ場やらを視察しつつ、周辺を散策しながら温泉へ。。。うん、やっぱり全然10分じゃ着けないし、なんだか雲が暗くなってきてるぞ。。。急がないと。。。


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対面の山には結構な高度に道路が通ってました


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道端に咲く小さな花も、ちょっとした癒しです


だーっと下ったら、駐車場に車がいっぱい停まってる場所まで行きます。ひらゆの森だったかな。そんな名前の宿ですね。正直、そもそもここでよかったんじゃないかと思いましたが、それは言わない約束です。。。笑


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随分人気みたいじゃないの


キャンプ場利用者は400円だったんだっけ。そうじゃなくても500円でこれだけのお風呂に入れるならコスパいいんじゃないでしょうか。しっかりした白濁の温泉で、いいお湯でございました。露天風呂が外にずらっとあるんだけど、明らかに上から下に向かって薄くなってね?って感じの白濁具合だったのはちょいと微妙でしたね。。。笑


蒸し暑いせいもありそんなに長湯も出来なかったんでテキトーなところで切り上げます。「男湯」の暖簾をくぐって目に飛び込む生ビールのポスター。。。一杯だけ頂いちゃう?なんて言ったら誰しも首を縦に振っちゃうってもんです。キンキンの生ビール、最高でございました。


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煮玉子をつまみに頼んで、カロリーセット。。。笑


いやいや、なんだか旅らしくなってきたじゃないか!なんて盛り上がりながら、一杯で止めといてキャンプ場に戻ります。こっからが暫く上り坂。。。折角汗流したのにすぐ汗ばんじゃうのはワタシがデブだからですか。いや、両脇2人も同じく汗だく。笑


3人でじわっと汗かきながらサイトに戻ります。するとポツポツと雨が。。。おやおや、これはよくない展開でございますよ。シェルターが開きっぱなしだったかも?の心配があったので、小走りでサイトに戻りシェルターをフルクローズにして雨に備えます。


一息ついたら、宴がスタート。食べたり飲んだりしよう!ということで、まずは地物の馬刺しを頂きます。冷凍モノでしたが変な臭みもなくてあっさり。脂ギッシュなわけでもなかったので、程よい赤身加減がいい感じでございました。


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おろしにんにく醤油で頂きます


そしてダッチお初なお方がおられるとなれば、ピザでもやりましょうか。キャンプ場でピザが出てきた時はおったまげたもんですが今じゃなんてことない当たり前の世界。。。コツもある程度掴んでるんで、ほぼ失敗もないし、間違いない料理のひとつですね。料理といえるのか微妙なところではあるけども。。。


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誰でも簡単にできちゃうんだよね


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これ見てジュルっとならない人いるのかな?笑


そして今回のメインディッシュは、なんとローストチキン。この時期、普通に丸鶏の扱いがあるなんて、ツルヤは仕事が出来ますな! これもキャンプならではの景色かと思うので、迷うことなくカートに入れて買ってきました。仕込からしっかり時間を掛けたお蔭か、今までで一番おいしく出来たんじゃないかって具合の仕上がり。風が弱くて中々火力が上がらず、火が弱かったせいもあったけど、あれやこれやとフォローしてみたのが奏功したようです。


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たき火とローストチキン、絵になり過ぎて申し訳ありません


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鶏が大きすぎて背中が焦げちゃったけど、クッキングシート噛ませたんで被害は最小限だったかな


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これ以上ない仕上がりでございます


ナイフで切り分け、肉を頬張る。野外メシでこれ以上の食べ方はないんじゃないでしょうか。身も心も満たされ、酔いもいい感じに回り、たき火であったまりながら火を見つめる。これがしたくてキャンプに来てるんだろう? かすかに聞こえるjazzの音色が、また雰囲気を盛り上げます。あー、仕事のことなんて一切考えられない。。。笑


楽しい食事が済んだら、あとはたき火タイム。お酒を楽しみながら楽しい時間が過ぎていきます。。。腐れ縁の話題は尽きることなく終始笑いが絶えません。。。ちょっと肌寒いくらいの気温でしたが、酒飲んで笑ってりゃ何も感じないわけで。。。笑


前日2時間睡眠の影響もあり23時頃、死ぬんじゃないかと思う程の眠気に襲われたのでワタクシはお先に失礼することにしました。友よ、後は楽しんでくれたまえ。おやすみ!


その後、友たちは星空を見に行ったり鶏ガラをキツネに持っていかれたり、なんだかんだあったみたいですが、24時には就寝したようで静かな夜が過ぎていきました。。。


 * * *


翌朝、目が覚めたのが5時半ごろだったかな。ひんやりした朝の冷たい空気で目が覚めたので、ふらりと近所をお散歩。すっかり明るいキャンプ場内は、清々しい雰囲気でございます。ん〜、やっぱり自然はいいもんだな!


なんやかんやでみんな起きたので、お目覚めのコーヒーでも頂きますか。今回は豆挽いて自家製ドリップパックで淹れるというオサレ技に肖りまして、大変おいしいコーヒーを頂くことが出来ました。ん〜、いいね、目が覚める。


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100均フィルターは、結局ダメだなという結論だった模様。。。笑


一息ついたら朝ご飯の準備です。米を持ってきているのでしっかり炊き上げます。味噌汁も準備OK。おかずは目玉焼き&ソーセージに、塩サバの炭火焼き。シンプル朝ご飯ですが、十二分に美味しいんだからやめられません。いつものようにワンプレート仕上げにして個人に配給します。ご飯はおかわりあるかんね!


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ワンプレートが楽で雰囲気出るんですよ


3合飯を3人で平らげ、見事におなか一杯。朝からしっかり食べると、元気モリモリですな!


朝食が済んだら、ちょっと木陰で昼寝でもすると最高なんですが、今回はチェックアウト時間が厳しいようであまりゆとりがない模様。チェックアウトの11時までまだ時間はあるけど、だらだらしてっとあっという間に時間になるからね。動けるうちに片付けちまおうと洗い物に出かけます。


戻ってみるとハンモックでうたた寝してる野郎がいたので、真下でたき火でもしてやろうと思ったんですが、近寄るとパチっと目が開くSECOMも驚きの敏感センサーでいたずら出来ません。。。笑 なので、軽く揺さぶって船酔いさせることにしました。ハンモックは揺れ出すと自分で止めるのが非常に困難な乗り物であります。笑


あれやこれやと片付けし、結局時間には余裕で間に合ったのでそのままチェックアウト。帰り道、来る時に見つけた秘湯に寄ろうじゃんか!という案が出たので気まぐれで寄ってみる。秘湯を守る会が守っているらしい秘湯とやらを、堪能してやろうじゃんか。


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坂巻温泉というらしいですね


湯の花が激しく浮いている本格的な温泉だったけど、無色透明で無臭だったせいかそこまでテンションも上がらず。。。ただ、洗い場も石鹸もない感じで、秘湯感はかなり高かったよね。なぞの冷水の滝?がすぐそばに流れていたら、そりゃイタズラしちゃうわけで。。。笑 誰もいないのをいいことに裸踊りまで繰り出して3人で楽しんじゃいました。。。バカですねホント。笑


その後は周辺を軽く散歩しつつ、写真撮影を楽しみながらぐるっと川を見て回る。温泉が至る所に湧き出ているのか、川の周辺が茶色く変色してます。この辺は温泉湧きまくりなんでしょうね。絶対川辺に天然温泉あるでしょコレ。


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この色の違いが分かりますか


よく見るとがけ崩れしてるところも多く、意外と危ない?感じもしました。地盤が緩いのかねぇ。。。最近よく噴火してるのも影響してるんでしょうか。。。自然がいいとかいうけど、こういう危険があることも承知しておかないといけませんな。


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ダンプ並の石がいとも簡単に転がってるの図


てなわけで、なんやかんやと楽しめた今回のキャンプ。移動距離を考えると、やっぱりバイクで行く時とは色々勝手が違いますが、今回は運転じゃなかったこともありかなり楽に楽しめちゃいました。人生初キャンプに近かったお連れ様も満足してくれたみたいだし、いつもの連れもそれなりに楽しかったようなので、またこんな企画が上がるんでしょうかね。。。数年後、数十年後になるかもしれませんが、まぁその時はまた楽しみたいと思います。皆様、お疲れ様でございました。またのお誘い、お待ちしておりますv
 
コメント
from: ぢめん   2015/06/24 11:36 AM
麺よりビールの方がやめられません。ぢめんです。笑

おつかれやんした。

キャンプってか、小旅行みたいな感じで楽しかったね♪
また、よろしくね〜w
from: gooo   2015/06/25 12:25 PM
> ぢめん様
お疲れ様でございます。
旅行感は距離に比例します。
ホントはもう少し観光地寄れると理想なんだけどね。

また、よろしくね〜!
from: すい   2015/06/25 10:25 PM
お久しぶりです。

平湯は夏でも天気が悪いと激寒という高所。

最近はバイクキャンプもあまりしなくなってしまいました… 車でのゆるいキャンプは行きますが…
from: gooo   2015/06/26 1:31 PM
> すい様
ご無沙汰!

1300mですからね。伊達じゃないですね。

ハーレーさんとこのウルトラ系は2ケツキャンプ余裕ですよ。
ご検討ください。笑
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