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[WR250F]AAGP 爺ヶ岳 参戦記

毎朝コーヒーを買いに行くコンビニで、レジ前の干し芋を買ってしまったら負けだと思うんですよ。。。

 

 

こんにちは。食欲の秋ですね。ちょっと秋というより冬の様相がしておりますが、秋はうまいもんがいっぱいあって困っちゃいますね。。。今、無性に秋鮭のホイル蒸しが食いたいです。。。キノコたっぷり載せてさ! ヨダレじゅわ〜〜ですよ。笑

 

 

今年の夏にオフ車に乗り始めてから2ヶ月。納車当日に猿ヶ島に走りに行ったり、初めて行ったツーリングが富士演習場周遊だったりと、我ながら破天荒な展開の連続であったオフロード生活。。。当ブログにお越しの方はオフネタよりむしろハーレーネタが欲しいところだとは思いますが、始めてみたからにはある程度までやりたいタチなもんで、ひとまずはここを第一目標として突き進んで参りました。そう、タイトル通り、オフ車のレース参戦です。どうしてこうなったか分かりませんが、まぁなんだ、これもひとつのキッカケってやつですね。やってみなきゃ分からんだろ精神。。。笑

 


というわけで、そんなレースがあることも先日知ったくらい、右も左も分からないド素人が、オフのイベントとして最大級(になるんですかね?)のレースに参戦して参りました。結論から言うと、とても良い経験になりました。。。笑

 

 

IMG_3036.jpg

完全に未知の世界に飛び込んできました

 

 

 

オフ車を買ったお店がソッチ系に明るかったこともあり、とんとん拍子で参戦を決めてしまいまして。。。まぁ、当然ながら以前行ったツーリングの様子とかを見られてからの判断だったんですが、長年の二輪生活の経験が生きているのか、そこそこやれちゃってたんですよね。スポーツ系はもとよりオフ系なんて全くの未開ゾーン。ハーレーでマッタリツーリングしてただけの身からすると、あっちもこっちも何でこうなっちゃったのか良く分かりませんけど、まぁ基本は二輪ですからね。バランスで乗る感覚とか曲がる感覚ってのは、原付乗り回してたころから積み上げた経験なのかもしれません。。。いや、チャリンコも相当乗ってたから、その頃からかも知れん。。。笑

 

 

今回参加したのは、素人さん大集合のFUNクラス。その中でも一番下のDクラスだったんだけど、どうやら話に聞くとDでもプロ並みの方が混じっているようで。。。何のためのクラス分けなのかサッパリですが、とりあえずそこそこなコースを走れるFUNクラスにエントリーしました。ホントは初参戦の人はTRYクラスに出るのが普通なんですが、コース難易度が大分下がるようで面白くないとのアドバイスからFUNクラスへの参加となりました。自ら少し厳しい状況に置くことで、大きな経験値を得るって感じですかね。笑

 

 

当日、朝5時に出発します!と言われ、時間通りにショップに出向いて荷物やらの準備を手伝う。バイクも一緒に車載して下さるとのことなので、あやかりました。いつもお世話になりまくりで恐縮です。。。会場となる爺ヶ岳スキー場は、白馬に程近い立地。黒部ダムのすぐ近くなので、結構な山奥ですね。中央道を進み、安曇野ICで降りてあとは下道でのアクセスです。

 

 

IMG_2997.jpg

素晴らしい景色の中、現地に向かいます

 

 

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こんな感じで、展示車両を含めて4台車載。復刻70ランクル、頼もしいね

 

 

現地に到着したら、まずはお店の設営の手伝い。。。まぁこの辺は乗せて頂いてる手前、当然の労働ですね。流石に接客は出来ないので、準備やら片づけやらでちょっとお手伝いさせて頂きました。出店って大変だけど、なんかちょっと楽しいね。。。笑

 

 

IMG_3002.jpg

ちょっとしたお祭り感があるよね

 

 

目の前の山の中腹には、冬季はゲレンデになるであろう斜面が見えます。なるほど、ここがコースになるわけだね。ゲレンデだと思ってみると普通の斜面、むしろ緩いくらいの斜面に見えるけど、ここをバイクで走ると考えるとちょっとビビるね。。。笑 あんな斜面を行ったり来たり出来るもんなの?笑

 

 

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ゲレンデとしてみたら大したことない斜面なんだけど。。。

 

 

IMG_3001.jpg

坂としてみたら結構な斜度に見えるんだよね。。。笑

 

 

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ここをうねうね曲がりながら降りてくるわけだ。。。

 

 

1日目は、グループレース的なものがあり、キッズからプロまで色んな方が出走してました。コースは比較的簡単なコースでの競技だったようだけど、プロとか出てくると次元が違うのよね。開けっぷりがマジでヤバい。下り斜面でアクセル全開って、どんだけ攻めてるんですか。。。笑 その迫力とテクニックに終始圧倒されっぱなしでございました。

 

 

IMG_3005.jpg

ジャンプエリアでは、規定の距離を飛ぶと早く周回できるわけ

 

 

いやいや、早速楽しいものを見せてもらった。マジで明日自分が走るなんて全然実感ないけど、もうここまで来たらどーにもならんからね。。。笑 やれることをやるしかないっていうね。。。

 

 

この日は、コースの下見が可能なツアーが用意されており、中腹までクルマで連れてってくれるサービスがあったので遠慮なくあやかってみる。中腹から上は歩いて上るんだけど、これがまた普通にしんどいわけだ。笑 普通に考えたらゲレンデを歩いて上るわけなので、延々上り坂なわけだよね。でも下見しておくことで雰囲気は掴めるし攻略のヒントがあるかもしれないからね。一人でテクテク歩き回ってみましたよ。

 

 

IMG_3020.jpg

ある程度上ってから下を見た図。。。奥の建物はリフト降り場です。。。既に轍が出来てるね。

 

 

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今回のコースで一番の最大の難所と言われている上りのガレ場。奥に見える急坂が分かるかな。。。

 

 

IMG_3024.jpg

路面はこんな感じでゴロゴロした石が一面に敷き詰められてる感じ。歩きでも上りにくいレベル。。。

 

 

IMG_3025.jpg

結構な斜面なのが伝わるかなぁ。。。

 

 

ガレ場って、わかりやすく言うと、河原です。河原って人の頭くらいの石がゴロゴロしてて、踏むと動くじゃんね。そんな感じだから、トラクション掛けるのが難しいし、何よりハンドルを取られるのでまっすぐ進むのも一苦労。フラットならまだ何とかなるんだけど、これに斜度が付くと一気に難易度が上がるわけだ。何しろ途中で止まるとそこから発進するのはほぼ困難。ヘタにこけると下るしかないなんてことになりかねない斜面なんですよ。怖いですねぇ恐ろしいですねぇ。。。笑

 

 

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上り切ったところからパシャリ。。。下が見えませんね。。。笑

 

 

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そこから更に斜度がある路面を上がらなきゃいけないんですよ。。。

 

 

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更に上ったところからパシャリ。これはCOMP(上級)クラスのガレ場。。。

FUNクラスは下のテープのところまでだけどCOMPクラスはここまで上るわけだ。。。

 

 

爺ヶ岳のレースに出る人の話を聞くと、殆どこのガレ場をいかに攻略するか?みたいな話になります。それだけメインの難所なんですね。この時もあーでもないこーでもないと周りの方々は話してました。でも結局のところ、一気に駆け上がるしかないってのは絶対だと思うんだよな。笑

 

 

IMG_3031.jpg

真横を撮影。。。斜度的には大体こんな感じです。。。笑

 

 

一通りぐるって見て回って、こりゃ凄いと思いました。下見しておいて良かったよ。行けるかどうかは明日ぶつけ本番で挑むしかないにせよ、ガレ具合や斜度の雰囲気を掴めただけでも収穫です。ガレ具合に関しては、猿ヶ島のソレの方がひどいところもあると思うんで、そう考えたら斜度の具合がどんな感じになるのか?だけだね。

 

 

IMG_3032.jpg

こちらは第二のガレ場。さっきよりガレ具合は緩いけど斜度はこっちの方がある。。。

 

 

この第二のガレ場。ガレ具合がそこまでひどくなかったからあまりチェックしなかったんだけど、結果的にここでちょいとハマることになりました。。。ここ、ガレというより砂っぽい斜面になってるところがちょいちょいあって再発進にめちゃくちゃ手間取りました。。。ここもコケたり止まったりしちゃいけないポイントだったね。。。

 

 

そして最後はウッズ。文字通り森の中をウネウネと走るわけだけど、ここは以前使われたこともあるのかある程度轍なりが出来ており走るルートは幾つか選べそうな感じだった。ただ、後半は未開の地みたいなところがコースになっており、全面枯葉で覆われていて路面が分からない。。。いきなり倒木があったりする個所もあり、油断できない感じだね。結果的にここは前車と同じルートを辿るのが正解だったかな。

 

 

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何箇所か凸凹が激しく、泥ってる箇所もあり、中々テクニカルなコースなんですよ。

 

 

そして、写真はないんだけど、最後の難所がロックンロールリバー。ここは先ほどのガレ場よりもっと激しい感じで、イメージとしては「枯れた渓流」って感じ。それこそ30儖幣紊寮个ゴロゴロしてて、山頂のガレ場よりバランスが崩しやすい感じ。そこを下るだけなんだけど、これがまぁ大変なわけだ。前後サスをフル活用しても上下に振られる感じなので、挙動が読めない動きをする。。。ちなみにCOMPクラスはここを上るそうで。。。笑

 

 

ロックンロールリバーが終わったら後はゲレンデを左右に迂回しながら降りてくるんだけど、ここもまぁ土で下りだからね。余裕で降りてこれるかっていうとそうでもないわけだ。。。レースが進むにつれて轍は深くなるしブレーキ痕でコーナー手前は50僂らいの穴がボコボコ開く波状路になるわけで。。。どちらにしても完全に一筋縄ではいかない雰囲気満々です。。。笑 あーあ、こりゃ頑張るしかないな。どこまでやれるのかは、明日次第です。。。笑

 

 

 

翌日。前日より少し肌寒い気温の中、定刻通りスタート。スタートは左手を頭に乗せておき、旗が降られたら一気にスタートする方式。スタート直後でいきなり転倒車が続出してましたが、すんなり避けて大勢の波の中を進みます。

 

 

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FUNクラスはこの倍以上の車両が参加してます。。。

 

 

一気にレースモード。。。でもまぁ、初心者の方もチラホラ混じってるんで、全員が全員かっ飛んでいくわけではないんだけどね。かくいう自分も、当初の目的は「周回する」なので、まずはタイム云々じゃなく1周してやろうって気持ちでスタートしました。

 

 

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スタート直後はふかふかダートのゲレンデコースが続きます

 

 

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先の説明通り、ロックンロールリバーが終わるとこの画像の左側から出てくるので、最後はゲレンデをうねうね下ります。

 

 

 

というわけで、結論から言いますと、クラスでは、90台中40位。総合では、382台中262位でございました。こうやってみると結構微妙だけど、トップが7周に対して4周出来てるんで、そこそこ走れたんじゃないかと思います。。。あと1周出来てたら200位くらいになれたっぽいなー。確かに途中で何度か休憩とかしてたし、今回は人生初レースってこともあり、とりあえずは「完走」が目的だったので、これはこれで満足な結果でございました。

 

 

ガレ場に関しては、最初は調子よく登り切り、ノーコケでクリア。2回目は最後の急斜面に捕まってあと一息のところでコケてしまい、そこから押してリカバリしました。3周目と4周目は2回の経験からライン取りと加速具合を調整してノーコケで走破できました。間違いなくここは勢いが要るね。やっぱりコレ系は迷わず突き進む方が変な事にならなくて済みます。

 

 

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第二のガレ場では、既に書いたけど一度ハマる。。。ここはガレ具合はそうでもなかったんだけど斜面が急すぎて再発進するのが大変難しく、何度かヘコタレちゃいましたね。バイクを起こして斜面に対して横方向に進めば多少はマシか?と思って色々やってみたけど、発進しようとするとリアが谷側に流れちゃって横方向に進めない。。。何度か失敗しつつも少しでも斜面に対して垂直にならないように気をつけながら発進する。何とか路面にトラクション掛けてアクセルワークに気を使いながらクリアしたけど、ここも途中で止まったら駄目なエリアとして次の周回からは勢いつけました。

 

 

ウッズ。周回が進むにつれて凸凹が増えて行き、轍も増えてきて走りにくくなってくる。この中で怖かったのは木の根。進路に対して前方斜めに木の根が延びている場合、何も考えずにそのまま通過するとフロントタイヤが持ってかれます。少しでも横方向に傾斜のある道だったらその傾向は更に顕著。なのでここも路面状況には全く油断できない状況が続く。道が細いので速度がそんなに出ないのがせめてもの救いだが、泥の状況も都度変わるので状況判断が必要です。2周目以降は何本かルートが出来てたんでそれをトレースするだけなんだけど、基本的に下りなので速度調整の難しさもあって中々軽快には走れません。。。

 

 

一度このセクションでフロントタイヤが根で滑ってバイクが進路から外れて谷側に落ちてしまい、そのまま谷を下るしかないか?って状況になったんですが、気合で思い切り引き上げてみたら意外と上がっちゃったよね。笑 こんなことできるのは体格的に恵まれてないと厳しいと思いますが、まぁなんだ、持ち上がるなら上げた方が楽ってのもいい経験にはなったかな。笑

 

 

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続いてロックンロールリバー。やっぱり石が大きすぎてバランスを崩しやすく、おまけにコースの真ん中に幾つか穴が開いている。。。ライン取りが難しいのと不意にバランスが崩されるのでそのリカバリが大変でした。このセクションは下りなんだけど、腕を使いすぎているせいか少し疲れるんだよね。疲れてくると当然リカバリが遅くなるので転倒に繋がるわけで、ここは下半身で車両を安定させる術が必要だなと思いました。とりあえず無理はせず途中で呼吸を整えたりして走破。多分ですけどここもバイク任せで一気に下る方が良いと思います。

 

 

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広いゲレンデを右に左に走りながら下るコースは、コーナーの深い土に前輪を取られて一度コケました。ここは本来スピードを上げてタイムを稼ぐセクションかと思いますが、何しろ経験が足りずリアブレーキがうまく使えていない為、中々ペースが上がらない。コケると体力消耗が激しくなるのであまりペースは上げずに無難な感じで走破しました。

 

 

 

 

後は何だろう、長い下りだったりぬちゃぬちゃの泥路面だったり、色々ありましたけど、全体的に慎重に走ったので1周1コケ〜2コケくらいで済みました。一応レースなので、開けるところは開ける!って走り方をすれば、もっと順位は上がるでしょうね。リカバリの方法とか、我武者羅過ぎた場面もあって息が上がったので、息切れしない乗り方を習得出来れば自ずとペースは上がると思いました。。。多分だけどね。笑

 

 

リザルトを見ると3周以下の方が半分以上いるし、Cクラスでも周回数が少ない方が沢山居たので、初参戦にしては健闘したんじゃないでしょうか。1時間半という走行時間に関しては、特に限界を感じることもなくすんなりこなせた感じだったかな。もっと集中して周回することに意識してれば、1時間半はあっという間だと思います。

 

 

総じて、大変良い経験が出来ました。レースの雰囲気も分かったし、自分のどこが弱いのかも分かったし、今後に繋がる経験になったのは大きいね。苦手な部分が分かれば練習の方向性も見えてくるでしょう。

 

 

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プロの方々の表彰式。。。

 

 

今回、COMPクラスでぶっちぎりだったのは外国の選手だったんだけど、ぱっと見、自分と同じくらいの背格好。。。だとしたら体格的にはいけんじゃね?っていう根拠のない自信をちょこっと貰いました。。。笑 いや、でも彼は世界レベルなだけあって、色々半端じゃなかったですよ。今回世界初公開?となるCRF450RXで走ってましたが、嘘みたいにかっ飛んでたんで、自分もまずは250で全開にする時間を増やせるようにしつつ、追々は450辺りに乗換っても悪くないな、と。勝手に妄想しておきますよ。。。笑

 

 

というわけで、AAGP 爺ヶ岳参戦記でございました。初めて尽くしでちょっと疲れたけど、非常に高い経験値を手に入れられた気がします。笑

 

 

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コメント
from: tubukan   2016/11/14 8:32 PM
エンデューロ出たーい。。
どろどろ最高www
でも、キックオンリーだとキツイかね〜
手始めに林道行こう。。
from: gooo   2016/11/15 10:21 AM
> カンちゃん
楽しいですよー。
キックだとリカバリ時に苦労しそうですよね。。。
当面はセル付しか乗りません。笑

一度猿ヶ島でも如何ですか?笑
from: tubukan   2016/11/15 12:42 PM
行くまでに、ケツが壊れそうだなぁ(ToT)
でも、イイね&#128077;
from: gooo   2016/11/15 3:22 PM
> カンちゃん
スタンディングです!笑
普通の林道じゃつまらないかもしれませんよ。
ガレ場を楽しみましょう。。。笑
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