G-Style

goooさん的趣味blog
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECENT COMMENT
TURING REPORTS
RECOMMEND MEAL
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
RECOMMEND
MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-100-S] φ22-29mm対応
MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-100-S] φ22-29mm対応 (JUGEMレビュー »)

ハンドルに付けるスマホホルダー。向き調整の自由度は低いけど必要十分。とりあえずで良ければコスパ的にもこれで間違いない。
RECOMMEND
ハリケーンランタン中型 フュアーハンド ドイツ フュアーハンド社製
ハリケーンランタン中型 フュアーハンド ドイツ フュアーハンド社製 (JUGEMレビュー »)

優しい光に癒されるオイルランタン。そこそこ明るく卓上灯にはなるかな?オイルは半分くらいで一晩持ちます。虫よけオイルで防虫効果も出せば一石二鳥。
RECOMMEND
LODGE(ロッジ) ロジックグリルパン10 1/4インチ L8GP3
LODGE(ロッジ) ロジックグリルパン10 1/4インチ L8GP3 (JUGEMレビュー »)

グリルするだけの為に生まれてきたスキレット。グリル能力の高さはピカイチ。このグリルパンで焼いたチキンは、信じられない程美味くなる。重くて嵩張るが使ってみる価値あり。蓋が重要なのでそちらも忘れずに。
RECOMMEND
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2 683064
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2 683064 (JUGEMレビュー »)

収納サイズが小さく軽いのでバイクツーリングに最適。メッシュで通気性が高いので薪は良く燃え、最終的にはすべて燃え尽きて粉になる。収納時に強く丸めないことが長持ちさせるコツ。
RECOMMEND
ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104
ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104 (JUGEMレビュー »)

熱いダッチもそのまま置けるタフさと造りの堅さが売り。シンプルにカッコいい。収納サイズ=天板サイズなのでバイクに積むにはちょっと嵩張る。
RECOMMEND
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 (JUGEMレビュー »)

カセットガスが使えて非常にコンパクトになり火力も十分でオススメ。数年使い倒してます。
RECOMMEND
Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー パナソニックセル搭載) iPhone / iPad / Xperia / 新しいMacBook / Android各種他対応 コンパクトサイズ 【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 ブラック
Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー パナソニックセル搭載) iPhone / iPad / Xperia / 新しいMacBook / Android各種他対応 コンパクトサイズ 【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 ブラック (JUGEMレビュー »)

何にでも使える大容量モバイルバッテリー。ロングツーリング時はシガーソケットで常に充電、キャンプ場や出歩く際に携行すれば充電切れ知らず。普段使いにも便利。
RECOMMEND
AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ) スリップオンマフラー スリップオン メガフォン (チタン) [ Z1000 14/Z1000SX(NINJA1000)14(パニアケース装着不可) ] [ 品番 ] SM-K10SO2T
AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ) スリップオンマフラー スリップオン メガフォン (チタン) [ Z1000 14/Z1000SX(NINJA1000)14(パニアケース装着不可) ] [ 品番 ] SM-K10SO2T (JUGEMレビュー »)

見た目の良さが第一。バッフルの脱着で音量調整可能。弁当箱があるのでバッフルなしでそれなりの音に。構造はただの筒。笑
RECOMMEND
平山産業 F-1 防炎バイクカバー LL [ 簡易包装 ]
平山産業 F-1 防炎バイクカバー LL [ 簡易包装 ] (JUGEMレビュー »)

いつも悩むバイクカバー。この値段で防炎ならお値打ち。生地もそれなりで1年以上使ってもパリパリにならないのも◎。
RECOMMEND
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036C
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036C (JUGEMレビュー »)

777より小さくて単3電池なのが何気に嬉しい。明るさは777かそれ以上。コンパクトに使うにはもってこいなアイテム。
RECOMMEND
trangia(トランギア) ストームクッカーLULハードアノダイズド  TR253HA
trangia(トランギア) ストームクッカーLULハードアノダイズド TR253HA (JUGEMレビュー »)

全天候型アルコールクッカー。燃費も良く静かな炎でそこそこの火力。これ一つでとりあえず十分。
RECOMMEND
スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20(6本セット) R-102
スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20(6本セット) R-102 (JUGEMレビュー »)

最強ペグと名高い頑丈さ。とりあえず20で十分。数が増えると重さがネック。
RECOMMEND
自動でシュパッと消臭プラグ 本体 ハーバルローズの香り 39ml 本体+つけかえ
自動でシュパッと消臭プラグ 本体 ハーバルローズの香り 39ml 本体+つけかえ (JUGEMレビュー »)

お部屋に置いておくだけで勝手にシュパッといい香りに満たされます。ローズが一番だね。
RECOMMEND
GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP
GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP (JUGEMレビュー »)

単一電池3本で十分すぎる明るさ。普通のランタンは使わなくなりました。3日くらいなら余裕で持ちます。
RECOMMEND
Coleman(コールマン) ワイドツーリング X/2 [1~2人用] 170T14300J
Coleman(コールマン) ワイドツーリング X/2 [1~2人用] 170T14300J (JUGEMレビュー »)

広い前室は大変便利。跳ね上げればタープ要らず。ステイシーやトレイルトリッパーよりお値打ちで広さも十分。構造も簡単で実用的です。
RECOMMEND
TECMATE [ オプティメート4 ] バイク用 全自動充電器 [ 車両ケーブル付 ] OPTIMATE-4
TECMATE [ オプティメート4 ] バイク用 全自動充電器 [ 車両ケーブル付 ] OPTIMATE-4 (JUGEMレビュー »)

基本的に繋ぎっぱなしでOK!防滴仕様で外にも放置も出来る優れもの。バイク屋さんも多数導入実績があるバッテリーに優しい充電器。
RECOMMEND
MIKUNI(ミクニ) HSR42イージーKIT94-06年XL1200&ビューエル用 ハーレー汎用
MIKUNI(ミクニ) HSR42イージーKIT94-06年XL1200&ビューエル用 ハーレー汎用 (JUGEMレビュー »)

ノーマルキャブなら換えてビックリ!1200佞覆藏辰ほど速くなります。
 
[FLHX]2018 九州ツーリング その4

その1

その2

その3

 

 

もう8月ですか。。。いつまでGWネタを引っ張ってんだか分かりませんがさっさと終わらせないとですね。というわけで、続き行きます。

 

 

フェリーに乗ることを決めたら、一応電話で予約はしときました。予約は一番遅い便しか空いてなかったのでとりあえずそこを確保。早く着いたら予約をキャンセルしてくれれば良いということだったので、ひとまずなる早でフェリーターミナルを目指すことにする。

 

 

以前は1周した島原半島。その時は1泊キャンプして天草に渡るルートでした。なので今回は目ぼしいところを再度走りつつ、半周出来ればいいかなくらいのプランです。

 

 

IMG_6633.jpg

雲仙普賢岳を臨む快走路、雲仙まゆやまロードにて

 

 

 

 

R499を北上しつつ、R324を経由して長崎市街を横目に長崎自動車道に入ります。移動路なので特に何があるわけでもないですが、有料道路の移動はやっぱり速い。ってお金払ってるんで当然なんですけどね。。。笑

 

 

IMG_6617.jpg

対面通行なので流れに沿ってゆっくりと

 

 

長崎自動車道から一般道を経由し、時計回りに島原半島を走り抜けます。島原半島を周回するルートは幾つかあるけど、雲仙グリーンロードとかいう中腹を走るルートをいつも走ります。適度なワインディングがある広域農道っぽい道なので中々楽しい。クルマは少し多いので快走とは行かないけど、空いてればそこそこのペースで楽しめます。

 

 

お昼も過ぎてお腹が空いたのでとりあえず腹拵え。前回来た時に、島原市街の郷土料理のお店が大変美味しかった記憶があるので、そこまで行こうかと思ったんだけど距離と時間的にちょっと厳しい。どうしよっかなーと思ってたところ、ルート沿いにあるちゃんぽんのお店があったのでそこに立ち寄ることにする。長崎といえばちゃんぽんだけど、前回来た時、ことごとく敗北してしまったので、リベンジの意味も込めて突撃です。

 

 

IMG_6620.jpg

地元の営業車が停まってるあたり、期待できるかな?

 

 

メニューを見ると中々にコスパの高いラインナップでした。ちゃんぽんとおにぎりセットというのがオススメされていたのでそちらをオーダー。さて、どんなもんでしょう?

 

 

IMG_6618.jpg

おにぎり2個付で結構なボリューム

 

 

IMG_6619.jpg

具沢山のちゃんぽんは大変おいしく頂けました

 

 

ガッツリ空腹だったこともあり、おいしく頂けました。ただびっくりするような感動はなく、普通に美味しかったって感じですかね。タイミングが合えばまた寄ってもいいレベルで、わざわざ足を運ぶほどではないというか。まぁちゃんぽんなんてそんなもんかも知れないけど、朝一の牡蠣から何も食ってなかったんでお腹いっぱいになりました。ご馳走様でした。

 

 

バイクに戻って軽くルートを見直し、この先の走り方をちょいと復習。島原まゆやまロードってのがいつも雲仙岳がどーんと見えて最高だった記憶です。今回もそのルートで行きましょう。

 

 

IMG_6621.jpg

ちょこっと裏道を抜けて

 

 

IMG_6622.jpg

こんな快走路を走り抜けます

 

 

暫く走ってると目の前に雲仙岳がどーんと見えて来ます。これこれ、この景色ね。思わず停まって写真を撮ります。

 

 

IMG_6625.jpg

 

 

島原まゆやまロードに入ると、路面が綺麗なワインディングに変わります。ここは大変走りやすくいい道ですね。二輪乗りが喜ぶ道だと思います。島原に来たら外せないツーリングルートです。

 

 

IMG_6626.jpg

見ればわかるでしょ?笑

 

 

先行する珍走系の方達に暫くついて走ってみたけど、やっぱりペースが合わない。。。笑 音だけはけたたましいんだけど、やっぱりその改造は走るには向かないと思いますよ。笑

 

 

IMG_6627.jpg

男女のペアだったけど、恋人なのかしら?

 

 

結構なペースで走り抜けると、目の前に雲仙岳がどーんと見える箇所が幾つかあります。その度に立ち止まって写真撮影。天気もいいしサイコーだなホント。この素晴らしさを皆様に伝えたいと思います。笑

 

 

IMG_6628.jpg

結構な迫力なんだけど写真じゃ伝わりませんな

 

 

IMG_6629.jpg

山々を見上げながら快走するってのは実に気持ちがいい

 

 

一通り上りきったら下るわけですが、下ったところには、以前噴火して土石流の被害が出たエリアになります。今でも残る土石流に流されたであろう地形がクッキリ残っているわけで。。。1991年に発生したあの災害からもう27年も経つんですね。当時小学生だった自分には衝撃的なニュースだった記憶です。

 

 

IMG_6630.jpg

木々が少ないところが流されたところのようです

 

 

IMG_6631.jpg

下の方も荒地になったままですね

 

 

IMG_6632.jpg

こう見るとかなり広範囲に被害があったことがわかります

 

 

自然災害なのでどうしょもないっちゃどうしょもないんですが、ここまで山の近くに住んでたりしたらそれなりの準備をしておかないといけないんでしょうね。都心に住む身からすると想像もできませんが、自然との距離感みたいなものを改めて感じたヒトコマでした。いつ見てもちょっと感慨深い思いにさせられます。

 

 

IMG_6633.jpg

雄大な山の姿。。。やっぱりそこに宿るエネルギーは半端じゃないですね

 

 

そしてここまで来たら有名な旧大野木場小学校跡地も見にいきます。前回も来てますが、この跡地はなんとも言えない雰囲気を残しており、27年前の災害をハッキリと思い出せるものになっています。対象が小学校なだけあって、その恐ろしさを倍増させてるよね。いつまで残るのか分からないけど後世に伝えるには十分インパクトがあります。

 

 

IMG_6634.jpg

火砕流が来たのは夜だったので子供達が大勢亡くなったわけではないのがせめてもの救い

 

 

IMG_6635.jpg

記念撮影ってのもおかしいけど、ちょこっとバイクも入れときます。。。笑

 

 

色んな角度から眺めては色々感傷に浸ってみる。。。やっぱりこの物々しい雰囲気は、ここにしかないものだね。近くまで来た際には是非立ち寄ってみて欲しいです。

 

 

さて、今日の目的はほぼ達成。あとはフェリーに乗って熊本に渡るだけです。予約したフェリーの2本前の出発時間に間に合いそうだったので、ひとまずターミナルまで行ってみます。

 

 

R57で少し走るとすぐ到着します。流石はGW、ターミナルはクルマでごった返してました。すぐに案内され、もうすぐ出航する便は残念ながら満車とのこと。次の便の先頭に並び、暫く時間を潰します。お土産を確保しようと思ったけど、思ったほど品揃えがよくなかったのでひとまずここでの買い物はなしにしました。お土産っても基本的に発送しちゃうので荷物が増えるわけではないんだけどね。

 

 

IMG_6638.jpg

この後バイクの列もずらっと増えてこの便は満員になりました

 

 

定刻になったので乗船開始。地元のツーリングを楽しんでる方々も一緒に乗ってたんで意外と熊本から走りに来る人もいるみたいだね。天気もいいしふらっと島原半島に渡れるならそんなツーリングもアリじゃないでしょうか。熊本といえば阿蘇があるんで走るところには困らない気がしますが、島原のそれはまたちょっと雰囲気違うもんね。

 

 

IMG_6639.jpg

名門大洋フェリーに比べたらこじんまり規模だけど、利用者は多い模様

 

 

乗船が済んだら出発。1時間ほどの船旅です。同じ航路で高速船ってのがあるんだけど、今回は九商フェリー(熊本フェリー)にしました。まぁタイミング次第だったんでどっちでもよかったんですけどね。ちゃんと調べなかったけど高速船の方が若干割高だったと思います。

 

 

IMG_6640.jpg

さらば島原! 沢山の絶景をありがとう!

 

 

甲板で涼みながらの航海はちょっと心地良い。日差しはギラギラで暑かったけど、海風が気持ちのいい感じでした。周りも家族連れやデート中の若者なんかも多く、休みを楽しんでる感満載。

 

 

IMG_6642.jpg

熊本港が見えて来ました

 

 

フェリーを降りたら熊本駅周辺まで一直線。今回はAPAホテルを予約しました。キャンプ場まで行く余力がないと思っての選択。。。今のところキャンプはゼロ泊ですがまぁ仕方ない。これもまた旅のヒトコマです。笑

 

 

残念ながら駐輪場併設ではなかったので、近くの辛島公園の地下にある有料駐輪場に停めます。前回来た時も同じだった記憶ですね。地下なので雨の心配もないし、1日停めても1000円もしなかったと思うのでこれはこれでアリですかね。ちゃんと係員がいるのはちょっと安心できます。

 

 

チェックイン後、熊本の街に繰り出してささやかなお楽しみタイム。ホテルのフロントで地元の居酒屋さんを幾つか紹介してもらい、たまたま行ったお店がまたいい感じでございました。カウンターに通されたので板前さんと話が盛り上がり、業界人ですか?なんて聞かれる一幕も。。。いやいや、ただのしがない旅人ですと答えたら驚かれてましたよ。笑

 

 

_MG_6644.jpg

一人用に繕って頂いた馬刺しとお刺身の盛り合わせ

 

 

お魚のクオリティも高いし馬肉も大変美味しく頂けました。板前さんは以前関東に修行に出たことがあることから色んな話で盛り上がり、お弟子さんもハーレーに憧れがあるとのことから色々と情報交換できました。熊本はやっぱり楽しい街ですね。少し前の大地震で被災してから大変みたいですが、そんなこと気にしてないくらいの明るい笑顔と楽しい話題で、美味しいお酒を頂けました。ありがとうございました。また遊びに来た際は寄らせてもらいます。

 

 

明らかに夜の関係であろう男女とか、ちょっとギラギラした社長風の人とかも来てたので、そこそこ有名なお店なんですかね。確かに雰囲気がよく美味しいし、お値段もそこそこだったんで接待に使われることは多そうな雰囲気のお店でした。

 

 

というわけで、ほろ酔い気分でホテルに戻ったら明日の準備をしつつ早めの就寝。明日は九州ツーリングのメインとなる阿蘇周りの予定です。でもその翌日からがっつり雨が続くという天気予報。。。この予報をどうするかがひとつのポイントとなりそうです。九州に来てからまだ2日。明日で終わりにしてしまうのはちょっと勿体無い気がしつつ、、、どこかの旅館で連泊するってのもGW後半がスタートしてしまう関係上ちょっと厳しいので、いっそ戻ってしまうことも視野に入れ、明日以降を楽しみたいと思います。

 

 

その5に続きます。

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://b.benly.main.jp/trackback/1274449
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.