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[FLHX]2018 九州ツーリング その6

その1

その2

その3

その4

その5

 

時は流れもう年が明けてしまいましたね。。。GWネタですが、未だに完結していないというこの更新頻度の低さ。更新を待っている方々には大変申し訳ありません。

 

 

下書きにして早数ヶ月経過してしまったGW最後の記事ですが、いい加減世に送り出したいと思います。ちょこちょこ追記してるんで季節感がバラバラですがそこはご容赦願います。。。

 

 

さて、今年の台風は中々激しいね。今まで見たことない軌道のやつとか現れてるし。どうなっちゃってんの?って展開が多い気がします。水害も多いし、住む場所選ぶ時にその辺を考慮するってのは、やっぱり大事なんだなと改めて思った次第。。。選択肢があるなら広い視野で考慮してかないとね。。。

 

 

というわけで、お待たせしております。未だにGWの続きでございます。もう秋も終わって冬がそこまで来ちゃいそうですが、我がブログの中はGWなんですよ。毎年1年かけてGWのことだけ披露するってどんだけやん。。。いっそGWブログとかにした方がいいんじゃない?って考えもありますが、それは違うじゃないですか。。。(うざい笑顔で) あんまり引っ張ってもアレなのでとりあえずこれで締めようかと思います。なので、大阪着&泊からの、紀伊半島ぐるっと寄り道の記録となります。

 

 

IMG_6769.JPG

ちょっとマイナーな観光地へも足を伸ばしてみましたよ

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

 

 

門司からフェリーに乗った後は、ビール片手にスマホで明日の予定を考える。大阪は昼からずっと雨の予報。普通に降られるとなると、移動するのはいけてない。。。ひとまずビジホは確定なので、安宿を押えます。今回は色々あってスーパーホテルにしました。朝食付きで5000円前後のコスパ高めなホテルチェーンです。見た目が、ドカンとスーパーホテルと書いてあるので雰囲気的には微妙な感じがするかもですが、比較的新しく部屋もきれいなのでオススメですよ。

 

 

色々あっての部分をちょいと書き加えとくと、ホテル敷地内に駐輪場(出来れば屋根付き)があることと、繁華街から離れすぎていないこと。雨だと徒歩で繁華街に出向くしかないので、余り遠いと交通費が別途必要になるしねぇ。。。ビジネスホテルは幾つか空きがあったんだが、駐輪場がない(別途1泊数千円とか)という理由で却下しました。治安的に離れた場所に青空駐車ってのも心許ないので、出来れば地下駐車場的なところが理想だったけど、今回のスーパーホテルはすぐ裏手の立体駐車場と連携しているとのことで、無事に屋根付きをゲット。駐車料金もホテルと提携してたのでサービスされてお安く済ませられました。

 

 

宿が決まれば次は日中の予定を考えてみる。。。雨で行くところといえば屋内系になるが、大阪なんてよく知らないしなぁ。。。と考えてた時に思いついたのがお笑いライブ。笑 TVではよくみるけど実際のライブって見たことないじゃんね。調べてみるとホテルの近くになんばグランド花月があることが判明。早速チケットを手配してみようと試みるも前売り券は全て完売。やっぱりGWだけあって人気のようです。。。ダメ元で電話してみると、当日立ち見券なら買うチャンスがあると。うん、そしたらそれに賭けてみましょうか。って、そこまでしてお笑いライブが見たかったのかは今思えば疑問ですね。。。笑

 

 

そんなざっくりスケジュールが決まったら、とりあえずそれに向けてルート検討。下船が11時半だから一直線で向かえばなんとか14時の開演には間に合うかな。

 

 

時間通りに大阪南港に到着したら、そのまま一気に難波まで移動。チェックインは15時なので、ひとまず提携の駐車場に行き、事情を説明して今から停めさせてもらう。24時間いくらみたいな感じだったので、明日の朝出れば駐車料金はそんなに嵩まない感じになりました。助かった。

 

 

ひとまず立ち見チケットをゲットすべく、なんばグランド花月に向かう。チケット売り場に行くとまだあるとのことで早々にゲット。後で思い知ったけど、立ち見って結構劣悪な環境なので、出来れば指定席を予約した方が良いね。3時間立ちっぱなしは結構なダメージが腰に蓄積されます。。。

 

 

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初めて来ましたお笑い劇場

 

 

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繁華街のど真ん中に結構な建物が聳え立ってました

 

 

開園まで時間があるのでひとまずベタな粉モノでも食べて時間を潰す。すぐ近くにあった「日本一美味しいたこ焼き」とやらを頂きました。日本一かどうかはワタクシの舌では判別出来ませんでした。。。笑

 

 

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小ぶりで美味かったんだけどさ

 

 

小腹を満たしたら周辺情報を収集。たこ焼き屋のおねぇさんに色々聞いてみても、通天閣くらいしかないと言われ撃沈。うーん、まぁそんなもんかね。この辺じゃ食べ歩きくらいしかすることないかな? ひとまず紹介頂いた居酒屋とかをふらふら散歩しながらチェックしとく。

 

 

開園1時間前から並ばないと立ち見は見えないかもと言われていたので、少し早めに劇場に戻ると既にかなりの人数がならんでますね。。。少しでも良い場所をとの思いは関東人より強いんでしょうか。。。そんなことないか。笑 素直に列に並ぶも、ここでもやっぱり立ちっぱなしなので既に疲れてきます。。。笑

 

 

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一番後ろの廊下から見るんだけど、立ち見の人も沢山いるので暑くて息苦しい空間でしたよ。。。

 

 

お笑い人ついては詳述してもしょうがないので割愛しますけど、最初は新喜劇を楽しみ、後半は漫才が続き、銀シャリやトミーズ、ブラマヨ、中田カウスボタン、最後は桂三枝で締めるというGWならではの豪華な顔ぶれで普通に楽しめちゃいました。いやー、ライブだとアドリブとかオフレコネタとか多くて楽しいですね。見てよかった。TVで見てると分からないけど、意外とみんな背が低いんだなーってのがどうでもいい感想。。。笑

 

 

ライブが済んだら一度ホテルに戻って一休みし、夜の街に繰り出します。受付で仕入れた情報を元に、オススメの居酒屋があるとのことでそちらに突撃。今回はおでんの居酒屋さんにしてみました。なんでも180年以上続く老舗なんだとか。おでんとかあんま食いに行かないけどちょっと期待が高まります。

 

 

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大阪と言えば道頓堀でしょう。。。

 

 

道行く人々は外人が大半。。。観光客多いんだねぇ。欧米人よりチャイニーズやコリアンが目立ってました。

 

 

今回、行ってみたのは「たこ梅」というお店。さて、ウワサの老舗具合はどんなもんでしょう?

 

 

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繁華街の中にポツンと佇んでます

 

 

カウンターに通され一人呑みモードに突入です。結構一人のお客さんが多い模様。さえずり(くじらの舌)とたこ甘露煮がオススメの逸品だったのでそちらをオーダー。ちょっと値は張るけど折角なんで食べてみることにします。

 

 

おでんなので基本的にずっと煮込んであり、オーダーしてから出てくるのが早い。食べたいものをサクサク頼んで食べれるのは意外と嬉しいもんですね。外人客も多いようでメニューには番号が付いており、何番!でオーダー出来るシステムになってました。後から来た韓国人カップルは、全然日本語通じなくてメニューが何なのか理解すんのも苦労してたけどね。。。笑

 

 

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さっそく、たこ甘露煮からスタートです

 

 

いやいやいや、色んな蛸を食して参りましたが、確かにこりゃ美味い。どんな味?と言われても一言じゃ伝えられないんですが、よーく煮込まれて柔らかく、しっかり出汁が染みてて間違いなくおでんの一品。老舗が拘り続けるだけあるお味でした。

 

 

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続いてさえずり(くじらの舌)とすじを頂きます

 

 

くじらっていうと血っぽくて濃いイメージだったけど、これはホロホロに煮込んだ角煮の様な食感でした。血っぽい感じは皆無。すじの方もしっかり煮込まれてて口の中で溶けるイメージと言うか、じっくり煮込み系の口当たりでした。おでんでくじらなんて初体験なので比較対象がないんですが、これは美味しかった。お値段がちょっとするけど一度は食べてみてもいいんじゃない? 沢山食べたい!系じゃあないんですけどね。。。笑

 

 

あとは定番の大根やらさつま揚げ、玉子なんかをちょこちょこ追加しつつビールを楽しみました。いやー、なんか贅沢時間。若い女子二人組みとかも普通に呑みに来てたんで、おっさんの溜まり場的な雰囲気はなく、美味しい料理と美味しいお酒を存分に楽しめましたよ。隣に座ってたオッサンが横浜から来たとか言ってたけど、その辺には一切絡まず静かに過ごしましたとさ。。。笑

 

 

食事が済んだら、後はふらふらと道頓堀まで歩いてお目当て?のグリコさんでも見に行きますか。この時には小雨になってたんだけど、傘をさすほどじゃなかったんで、夜風が心地よかった記憶。

 

 

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これって有名よね?笑

 

 

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道頓堀までやってきました

 

 

お目当てのグリコさん、昔はこんなじゃなかったよな!?って思わず口から漏れちゃったけど、デジタル化されたんですね。完全にモニタに映し出されてまして、単なる画像と化してました。昔の看板っぽい方が風情?があった気がするけど、まぁこれも時代なんですかね。

 

 

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この辺、すっかり綺麗になっちゃいましたね

 

 

帰り際、このまま戻るのもな〜とフラフラしてたら、たこ梅さんのすぐ近くにあったマッサージ屋が破格だったんでやってもらうことに。ここがまさかのガチ整体でガッツリ疲れを癒してくれました。担当のおばちゃんのやる気と力強さに助けられたね。笑

 

 

すっきりしたところでホテルに戻って明日の予定を検討。特に予定は決めてないものの、いけるトコまで東進方向で行きますか。狙いは紀伊半島。幾つかの自然と熊野大社でも見て、鳥羽から伊良子フェリーを狙ってみます。

 

 

 * * * 

 

 

翌日、速めに起床してチェックアウト。確かホテルの無料朝食は遠慮し、荷物を持って駐車場に向かいます。駐車場は1日半くらい停めて2000円ちょっとだったかなー。ホテルの割引がきいたんでそこまで高くなりませんでしたよ。

 

 

今回のツーリングのテーマ「走って楽しい道を走破する」に則って、下道重視で紀伊半島を攻めてみる。とりあえず入り口までは高速でワープだよね。阪神高速を走り抜けて目的地を目指します。

 

 

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昨日の雨雲が未だ残ってる阪神高速からスタートです

 

 

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阪和道路に乗り換えて

 

 

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橋本方面に向かいますよ

 

 

この時点で朝なのと天気がイマイチなこともあり結構肌寒い。何より風も強かったんだよな。走り出したばっかりだけど、どっかのコンビニで朝食でもどうかなぁと思いながら信号待ちしてるとマックを発見。

 

 

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こういうタイミングでマック・ドナルドが見つかるわけですよ

 

 

少し暖まる目的も兼ねて朝マックしてみます。200円で手に入る幸せがあります。

 

 

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朝マックのオーダーはいつも決まってソーセージマフィンとホットコーヒー

 

 

うーん、なんだか天気がイマイチだとテンションも上がらないなぁ。。。でもこればっかりは仕方ない。景色重視だと残念すぎるけど、今回は走り重視だからね。ツーリングマップるでこれからのルートをアレコレと確認し、ある程度頭に叩き込みます。

 

 

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タフな相棒は外でご主人様をお待ちしてますよ

 

 

一息ついたら店を後にして出発。ここら辺は橋本というらしいが、この辺から山道に突入出来るのです。R371からひとまず、あらぎ島という棚田を目指してみる。R480を経由してワインディング楽しもうルートにしてみました。

 

 

うねうねしたワインディングは楽しい感じだけど国道だけあってあまりタイトなコーナーは少なく、そこそこのペースで走破。確かに大型バイクなら高速ワインディングを楽しめるでしょうルートだったが、巨漢のFLHXじゃーそこまで楽しいもんでもない。。。普通に走り抜け、GoogleMapに言われるがまま進路を進めると、左手に目的のソレが見えました。

 

 

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こんなところにこんなもん作った人がいるようですよ

 

 

川の流れがほぼ180度変わってるってのも不思議な感じですがここに棚田を作っちゃうって言う発想も凄いもんだなぁと。全周から丸見えですね。ちょっとした要塞感があるけど、撮影してるこの場所は山っぽい感じなので敵から攻められるよーなこともないでしょうから、結局要塞度はゼロですね。笑

 

 

下調べで見た時は、おー!と思って来てみたものの、意外とスケールが小さい。これじゃ観光名所と呼ばれるレベルじゃないね。実に来てる人も自分以外はチャリダーが一人だけ。。。笑

 

 

 

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来ましたよアピールで愛車も入れてみたり

 

 

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ちょっと引きで撮ってみたり。。。笑

 

 

さて、程よく期待を裏切られたところで、次に目指すのは、熊野大社本宮。そのまま戻ってもつまらないので、R480西進するルートをチョイス。R424からR371に戻りR425で行きますか。本当は奇絶峡とかいう凄い名前の渓谷を見たかったんだけど、ちょいと時間的に厳しそうだったのでR424から東進に切り替えました。

 

 

気持ちよくワインディングを快走していると、突然鳴り響く金属音。。。ガリガリガリ!とか言い出したら何事だ!?ってなるじゃないですか。路肩に停まって確認すると、マフラーが完全に外れてしまいました。。。九州で実施した応急処置が限界を迎えてしまったようです。。。留めていたクリップもどこかへ飛んでしまい、固定できるものが何もない。これは困った。。。

 

 

ひとまずゆっくりそのまま進み、一番近くにあった喫茶店に入ってお店のおばちゃんに事情を説明して何かないか尋ねたところ、じぃさんが置いてった針金があるとのことだったので、そちらをお借りしました。ペンチに軍手まで貸してくれて、応急処置完了。おばちゃん、ホントに助かりました。ありがとう!

 

 

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がっちり固定できましたよ

 

 

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気ぃつけてけや〜と送り出してくれたおばちゃんに感謝

 

 

おばちゃん、今度来た暁には、ご飯でもご馳走になるからね!

 

 

マフラーの不安が解消したので、先を急ぎます。相変わらず続く快適ワインディング。オススメルートとして紹介されるだけのことはあるが、やっぱりなんかこう、感動するような道じゃないのは致し方ない。高速ワインディングをうねうねを楽しみながら時短移動を進めます。

 

 

 

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だーれもいないからいいペースで走れます

 

 

いいペースって書いてある時は、殆どの場合、ソロ前提のカッ飛びペースです。。。誰かが一緒だとこうは行かないよね。マスツーになると走るペースもそうだけど休憩のタイミングや長さ、給油のタイミングとかもあるのであまり無茶な行程は現実的じゃありません。辛いだけになっちゃったら全然楽しくないもんね。。。

 

 

というわけで、向かった先は熊野大社本宮。熊野古道って広い地域を散策するコースが色々あるイメージなんですが、バイクツーリングで寄るとなったらやっぱり本宮くらいしかないよねぇ? あまり下調べしてこなかったので詳細は不明ですが、とりあえず目指すべきスポットがあればそこまで行くってのが目標になるのでそこまで一直線で向かいます。

 

 

 

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中々良い雰囲気になってきましたよ

 

 

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昔ながらの街並みが残るこういう雰囲気は、タイムスリップした感があって旅の楽しみのひとつです

 

 

本宮の裏手に駐車場がありそうだったのでそこまで行ってみたものの、警備員に追い返される。。。バイクは下だ!の1点張りだったんだけど、そこの駐車場ガラガラですやん。。。下からだと結構な階段を上らなきゃいけないやつなんじゃないの〜。。。それを見越して頂上側に来てみたものの全く聞く耳を持ってくれませんでした。。。

 

 

で、下に下りたら下りたで、バイクは停めるとこないぞ!とか言われる始末。。。上行ったら下に停めろ言われたんですが?と冷静に話してみたらすんなり通してくれました。。。どーなってんだか。。。

 

 

雑な扱いにあまり感じがいいイメージは持たなかったものの、本宮まで長い階段を上ります。だからこれが嫌だったのに、、、なんて誰にも言えないので黙々とひたすら上がるのみでございます。

 

 

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熊野本宮大社の字が見えますね。。。鳥居としてはそこまでデッカイわけでもない

 

 

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観光客はそこそこだったかな、そんなに混んでませんでしたよ

 

 

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ひと汗かきそうな予感でしょ。。。

 

 

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幸い木陰なのでゆっくり上れば意外とすんなり上がり切れる

 

 

上った先には、立派な建物のオンパレード。やっぱりこうじゃなくっちゃねぇ。。。歴史的建造物、嫌いじゃないですよ。

 

 

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これ系はどこで見ても、立派なもんですね。芸術的で完全にそろった屋根の形なんかに萌えます。どうしたらこんなに美しく建物が建てられるんでしょうね。しかも大昔にこれを作ったんだからその技術たるや感嘆の声が出ますよホント。

 

 

 

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ここがメインぽかったような?

 

 

一通り敷地内をぐるっと回って参拝です。そうかそうか、初めて来たけど中々いい雰囲気だった。どちらかというと歴史のあるオーラというよりは、美しい作りが魅力な感じでしたね。綺麗に管理されてるし、特に黒い歴史でダメージ受けた感じもしなかったんで、長い間、森の中にひっそりと佇んでたんでしょう。。。

 

 

さぁて、んじゃ戻りますか。

 

 

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下りる時に、結構な段数を上ってきたんだなぁと実感するね

 

 

駐輪場に戻った後、ここでお昼にしちゃおうかと思ったんだがどこも小洒落た店が多くて混雑している感じがしたので、今回はパスすることに。暑かったんで蕎麦でも食べたかったんだけどねぇ。。。あまり時間に余裕がないのでそのまま退散することにします。

 

 

FLHXに跨って川沿いに下ると、対岸に見えてくる2050の文字。明らかに近代的なモノで造成されたっぽい雰囲気だけど、2050年ってなんだ?と思ったら、2050周年ってことだったようで。。。そりゃ歴史あるわけだ。。。

 

 

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川の流れは前日の雨で濁流になってたのが残念でしたね

 

 

さて、ここから目指すは鳥羽。そう、このルートだったらやっぱりパールラインは走りたいなって思いがあったので、このルートの際はいつも使っている伊良湖フェリーで静岡に渡っちまう計画です。そうするとまたもやフェリーの時間がネックになってくる。。。フェリーの最終時間をチェックし、最終のひとつ前に乗れれば御の字かな、、、そんな思いで進路を東に取ります。

 

 

その途中、奈良出身者から事前に教わっていた観光スポット、瀞峡。単なる渓谷との評価もあり、決してわざわざ行くべきところではないとの評価を読んだものの、折角教えてもらったんなら行ってみたいってのが人情ってもんでしょう。笑 ピストンルートの完全な寄り道になってしまうが、大した距離じゃないので一気に向かってみる。

 

 

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着きましたよ。笑

 

 

なんとまぁ、こじんまりした駐車場ですね。。。やはり余りメジャーな観光地ではなさそうです。。。駐車場は上の方にあったけど、ちょこっとなんでバス旋回路の端に停めてちゃちゃっと撮影だけしてきました。

 

 

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どうですかね。。。濁流なのは昨日の雨のせいなので、本来ならもっと綺麗な清流が流れているであろう補正は心の中でしてもらうとして、この自然の景観は中々じゃないでしょうか。随分と寂れた景色だし、観光地っぽいものも何もなく商売っ気もない民宿みたいなのがポツッとあるだけなので、秘境感は満載です。水辺で1組だけ大学生っぽい集団がデイキャンプしてたっぽいけど、後は特に見に来る人がいるわけでもない静かな場所でした。。。

 

 

帰り際、バイクに跨ってこの先のルートを確認していると、地元に帰ってきたというおじ様に声を掛けられる。昔はここでよく釣りや遊泳して遊んだんだって。田舎に帰ってくると毎回ここには顔を出すらしく、帰省したことを実感する場所だと仰ってました。生まれ故郷に誇れる場所があるってのはいいもんですね。しかし横浜からなんでまたこんなところに?と聞かれたのは言うまでありません。。。笑

 

 

さて、時間が押してきました。余りノンビリしてらんないのでちょこっとペースを上げて一気にフェリー乗り場を目指しますか。

 


スマホでルートを確認しながら裏道も駆使していいペースで快走。R311で海沿いに出て暫く走ると、左手に世界遺産の文字が飛び込んでくる。花窟神社というらしい。全くノーマークだったけど、世界遺産になってるんならそれなりなのかな? そんな思いでまたしてもちょこっと寄り道です。

 

 

 

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ちょっとした民家と商店?の間を抜けて巨岩まで歩きます

 

 

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神社らしいものはなく、参道のみでした

 

 

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これが祭られている巨岩

 

 

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17メートルあるそうで。。。カメラに収まらん。。。笑

 

 

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正直、思ったほどのインパクトはなかったけど、日本書紀に記録があるレベルなんでその歴史は折り紙つきでしょう。確かにただの巨岩なので何かあるワケじゃないけど、その雰囲気はちょっと不思議めいた何かがありました。こんな巨岩がここにある理由とかも良く分からんし。。。まぁお墓ってことだけは分かりましたけど。

 

 

下調べしていないから特に思い入れもなかったんですが、寄っといて良かったかな。コーヒーを一口飲んで軽く休憩も出来たし、あまり時間をかけずに出発です。

 

 

途中、獅子岩という全国各地に見られる奇岩を横目に交通の流れに身を任せます。

 

 

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思ったより近かったのとかなりの獅子具合に納得

 

 

海沿いを走るルートは各地で鯉幟が泳いでたりするので和みますね。全国各地で5月を楽しんでいる様が同じってのがちょっと面白い。

 

 

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この先、紀勢自動車道を使うと鳥羽までショートカットできるんだが、パールラインが走りたかったので、ちょいと攻めてR260をチョイス。ワインディングならお手の物、快走路が続けばいい道中も楽しめちゃうからね。ソロツーリングの良さはペースを気にせず走破できるって事も大きいです。

 

 

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こんな道が続けばペースが上がるわけでして

 

 

途中、地元っぽいミニバンの後ろに付いたけどこれがまたペースが速くていい感じ。。。しかし一般道を3桁出しちゃうのは危なすぎませんかね。。。特に追っかけてた記憶はないものの、想定外の先導でちょっと助かりました。笑

 

 

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かなりいいペースでしたよ。。。笑

 

 

パールラインを走破。いつ走ってもここは心地よい。鳥羽展望台や道の駅は華麗にスルーでした。フェリーの時間が厳しくなってきたぞ。。。笑

 

 

結局、最終便の一つ前に滑り込みセーフ出来たので、船内で軽く食べられるものを売店で入手して乗船。1時間ほどの船旅なので遅すぎる昼食を食べつつ甲板に出て海風に当たる。今回の旅はフェリーを使うことが多かったので、その時間的制約にちょっと縛られすぎたかな。でもこれは行き当たりばったりの旅のせいなだけで、事前にしっかり計画立てなさいよって話なんですが。。。笑

 

 

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サンドイッチと天むす的な何か。。。見切り品で半額でした。笑

 

 

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今回の旅もこれでおしまいだね

 

 

きっちり時間通りに到着したら、下船して東進します。東名まで上がってもいいけど静岡はバイパスがすべて無料になっていることを思い出し、R1をヒタスラ走り抜ける。東名使うより多少時間は掛かるものの高速代が浮くと思えばコスパはそれほど悪くない。

 

 

陽が落ちて薄暗くなってきたが寒さはそれほど感じなかった。そのまま箱根を越えて帰路。なんやかんやあったけど、無事に帰って凝れました。
 

 

翌日。早速行きつけのショップにバイクを持ち込んでマフラー脱落事件について報告するも、あら大変だったね的な感じで軽くスルー。。。笑 いや、先日の車検の時マフラー脱着してますよね?と思いつつ、もうちょっと車載する応急処置部品を再考することにしました。

 

 

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見慣れたナイトスターが売りに出されていたことに驚きつつ。。。笑

 

 

というわけで、長らく掛かりましたが2018年GW九州ツーリング記はこれにて完結です。今回は既に行った事がある場所がメインだったので、特に新たな発見もなく慣例化してしまった感もありますが、全く同じシナリオにはならないのが旅の楽しいところですね。新たなお店の発見も収穫ですし、旅先で出会う人に助けられたのも感謝です。また、今回はソロだったこともあり気兼ねなく予定変更できたこと、多少強行軍を挟んだペースだったことなども含め、自分勝手に満喫出来たんじゃないでしょうか。

 

 

今回の目的のひとつは、地元民が認める走って楽しい道を走破することでしたが、実際やってみるとそんなに驚くほどの発見はなかったですね。日頃から2桁までの国道重視ルートを避けてることもあり、何なら地元民が走らないような県道を普段から良く走ってる方なのかも知れない。

 

 

結局テント泊ゼロというある意味偉業を成し遂げてしまいましたが、これもまぁその場のノリです。ホテルの予約はどうしても縛られ感があるので好きじゃないんですよね。。。だからって当日昼間に今夜の宿探してワタワタすんのもかなりダルイんですが。。。笑

 

 

さて、2019年のGWは10連休確定でしたっけね。今年もまた唯一のロングツーリングのチャンスなので、毎年の恒例行事として楽しみたいと思います。

 

コメント
from: ひな   2019/02/07 8:12 PM
続報、待ってました。
寒いこの時期に、GWのあの春の風を感じ、心地よく読ませていただきました!
あのナイトスター、見たことあるような気がします。。
from: gooo   2019/02/10 11:54 AM
いつもありがとう。
もうちょっとライトなネタの投稿にシフトしたいと思ってます笑
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