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[FLHX]2019 北海道ツーリング記 その1

ご無沙汰です。夏なんてとっくに過ぎ去ったこの時期に、今更ながらの北海道ツーリング記をちょこちょこ書いたりしています。案の定、まとまった時間が取れず、帰宅してからPC触る気力も起きない昨今でございますので、どーにもこーにも進みが悪い。どんどん消え行く記憶を辿らないとマトモな記事が書けなくなるのは分かってんですけどね、なんというか、色々と煩わしい事が多いワケで。。。

 

 

とりあえず、出発から港までのお話をまとめましたので上げてみましょう。北の大地まで到達してませんが、まぁまぁ今年の旅にまつわる諸事情なんかも含めてね。。。

 

 

経路:自宅→環八→関越→新日本海フェリー乗り場

 

 

プロローグはこちら

 

 

IMG_3461.jpg

フェリーに乗るとなるとテンション上がります

 

 

 

 

今回、北行きを決めたのは、ハーレー仲間からの一言がキッカケだった。年に一度はロングツーリングしたいと思っていたが、色んな野暮用で結局どこへも行かずにGWが終わってしまったこともあり、夏はせめて東北行きを敢行したいと薄っすら思っていたタイミングでのお誘いだった。前向きに調整したものの、結局ハーレー仲間とは都合が付かず同行することは叶わなかったが、既にテンションはソロでも行けるレベルで上がっていたので、ソロ前提で好きなタイミングで行くことにしてみる。

 


北海道となると時間的にある程度まとまった休みがないと勿体ないという思いがあり、道内四日以上取れることが自分の中での最低ライン。何しろ渡るまでに前後フェリーで二日消費するとなると、それだけで六連休は必須となる。仕事の調整が上手くいき、運よく都合が付けられたので、何とか丸々1週間の休暇取得に成功。北海道行きが現実味を帯びたのであった。

 


とはいえ、この時点で既にフェリーの予約開始日はとっくに過ぎており、土曜日発のフェリーはお盆の前後週は予約に空きがない。それでもどうせ何とかなると安易に考えていた。新日本海フェリーはキャンセル待ち登録が出来るらしいので、ひとまず寝台A+バイク1台でキャンセル待ち登録をしておくと、一週間前には予約枠が確保できたとの連絡が入る。やっぱりキャンセル料が発生する前後は、キャンセルが出るもんだね。フェリーが取れなかったら諦めるくらいの軽い気持ちだったが、取れてしまったので本格的に行く気持ちが高まっていった。

 


10年前の地図じゃ心許ないので、ツーリングマップル北海道版を探しに近所の本屋を何軒か回ってみたものの全てSOLDOUT状態。そりゃそうか、この時期しか売れないだろうしな、とAmazonで検索したら在庫2点。ポチっとして翌日にはゲット。その他の事前準備は特にないものの。。。今までの経験から、防虫対策は念入りにしておいた。テントはPilz7、いつもグランドシートなしの完全野宿スタイルだが、場所によっては蟻などの這う系の虫がいることがあるので、グランドシートとフルメッシュインナーも一応持っていくことに。調理器具は最低限、灯火関係、電池の予備、燃料の予備、コット&シュラフがあれば他は要らないかな。10年前は記録的冷夏の影響で毎日最高気温15度前後だった苦い経験があるので、防寒装備は少し余計に準備した。

 


大まかな準備は前日の夜に済ませ、当日の出発は朝4時半すぎ。新潟まで350卍の移動時間を5時間と見込んで、10時過ぎに到着する予定で出発する。

 


関東から北海道行きのフェリーは幾つか航路があるが、とりあえず前回を踏襲して新潟−小樽航路の新日本海フェリーにしてみる。大洗−苫小牧航路もあるがお値段的に新潟発の方が安かったような気がして。新潟まで行く経費と手間を考えるとトントンなのかも知れないが、細かい話はワカチコ的な感じで気にしないことにする。

 


早朝ということもあって、特に渋滞なく6時頃に関越にイン。三芳SA辺りで、カメラの充電関係を忘れたよーな気がし出すが、、、今から戻ると結構なロスになるのでとりあえず現地調達で何とかするしかないと諦める。カメラが使えないのは、旅に行く意味がなくなる程のダメージなので、なんとかなるといいけど、、、どうなることやら。。。

 

 

IMG_3453.jpg

ガラガラの関越。この写真を撮ったあたりで、アレ?っと思い出したわけです。。。

 


黙々と走り続け、7時半過ぎに赤城高原SAで最初の休憩。久々のロングツーリングのせいか、なんだか進みが悪い気がした。昔はもっと速く移動してたような? 10年も経てばペースも落ちるってことなんですかね。以前はTMAXだったことを考えても、今の方が楽に移動できてるはずなんだけどなぁ〜。

 

 

IMG_3454.jpg

赤城高原SAで最初の休憩。ペースはそこそこ。

 


オフロードレースをやるようになってから、長野・新潟辺りはちょくちょく来るようになったので、夏のゲレンデが珍しい景色でもなくなった。逆にウィンタースポーツで来ることの方が減ってる気がしなくもない。。。

 


延々走り続ける。燕三条の看板を見るとテンションがちょっと上がるのはキャンパーの定めか。黒崎SAまで一気に走って遅めの朝ごはんにしてみる。時間は9時半過ぎ。ここまでは途中雨がぱらつく場面があったが特に飛ばすことなく普通にいいペースで走ってこれた。

 

 

IMG_3458.jpg

黒崎SAに到着。ここまでは概ね狙い通りの時間でした。

 


朝からから揚げ定食というパワーブレックファーストを頂きながら近くの電気屋を検索。そう、早速カメラの充電器とバッテリーの予備を手に入れなければならない。新潟市内はコジマやケーズなどの大型店が軒を連ねていたので、進路からあまり逸れずに済むコジマに立ち寄ってみる。10時前だったので、その隙に給油。370kmくらいだった記憶だが、ここまで無給油走ってこれた。4輪2輪とアレコレ乗ってると、それぞれの最長走行距離を微妙に混同する。。。

 

 

IMG_3457.jpg

名物だって書かれてたら頼まずにはいられない。。。朝からガッツリ頂きましたよ。

 

 

IMG_3460.jpg

KOJIMA×BIC CAMERAに開店時間ピッタリに到着。

 


近くにいた店員を呼び止めて事情を話すと、純正品を案内される。流石にこの手の大手電気屋にAmazonでずらりと並ぶ中華バッテリーの扱いはない。予想はしていたが、純正バッテリー、いい値段しますね。。。そして嵩張る充電器。。。こいつを持ち歩くのがウザかったのに新たに追加購入することになるとは。。。痛い忘れ物となってしまった。

 


バッテリーを買うにあたって、何ならカメラごと買えば電池も付いてくるんじゃね?との思いから、最近のハイエンドコンデジでも買ったろうか?とチラッと過ったが、旅開始5時間で10万近い衝動買いはやりすぎだろとの理性が働き、踏みとどまる。最近こういう、勢い任せの買い物が多くていけません。。。

 


無事に予備バッテリーと充電器をゲットしたらあとはフェリーターミナルを目指すのみ。直前のセブンでその日の昼と夜分の食糧を手に入れ、ターミナルまで行ってみると既に乗船開始していた。1時間前なら余裕と思ってたが、どうやら二輪は2時間前に集合だった模様。。。勝手な判断で乗船が遅くなってしまった。ちゃんとサイト見ておかないとダメだね。。。

 

 

IMG_3461.jpg

二輪の乗船は既に済んでましたとさ。。。

 


炎天下の中、30分ほど待たされたが無事に乗船する。ハンドルは切らずに車両止めにフロントタイヤを押し付けるスタイルは、九州行きでよく使う大洋名門フェリーとは勝手が違って新鮮だった。お風呂セットと着替えを持ったら客室まで移動。ここで、船内で快適に過ごすウェアをキャンプ道具用のバッグに仕舞い込んだことを思い出す。。。長時間、船内をゴツいデニムで過ごすのは非常にアレだが仕方ない。フェリー旅なんて何度となくやってきてるし何で忘れたか分んないけど、ちょっとした油断ですね。笑

 

 

今回予約したのは寝台A。Bとの違いが分からなかったが、それは現場を見てもよく分からなかった。結果、Bのほうが節約出来る気がした。指定された客室への移動中、ロビーで知った顔に出くわす。ウワサでは同じフェリーになりそうだと聞いていたが、まさかのバッタリ再会。渡航中の暇つぶしはこれで解決。自分のベッドに荷物を置いたらラウンジで宴会開始。今回の北海道プランについてアレコレ談義する。

 


ド定番のSAPPORO CLASSICを3本ほどやっつけたら、いい感じに酔ったので先に風呂を済ませにベッドに戻る。そして携帯をチェックしながら横になってたらまさかの寝落ち。。。気がつけば2時間ほど経過しており、ずっとここにいます!と言ってたメンバーも見当たらず、結局渡航中は地図を眺めて一人でチビチビやっただけであった。。。笑

 


前日の台風の影響でうねりの残る航海は、分かりやすくその影響を受けていた。真っ直ぐ歩けないが手すりに捕まらなくても平気なレベルと言えば伝わるだろうか。右へ左への大きな揺れが、頭の中のデンデン虫をゆっくり刺激してなんとなく気持ちが悪い感じがする。。。まぁ結果的に酔うレベルではなかったんだけど、やっぱり船の揺れはいいもんじゃない。。。

 


翌朝4時半。定刻通りに小樽港に到着。下船は順調に進み、思ったより早く下船開始となる。10年ぶりに降り立つ北海道。朝早いせいか既にひんやり涼しい空気感。10年前のワクワクとは違うが、やってきた感とここから始まるドラマに嫌でも期待は膨らむもんだ。はてさて、今回はどんなことが待ち受けているでしょーか?


 

2019 北海道ツーリング記 その2

 

 

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